離乳食、厚労省のガイド12年ぶり改定。気になるのは卵アレルギー。どうする?

出産・育児

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favicons?domain=st.benesse.ne たまひよonline 2019.09.10 UPDATE

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卵は、「食物アレルギーが怖くて、食べさせるのが不安…」といった声もよく耳にします。今年改定された、厚生労働省が策定する「授乳・離乳の支援ガイド」では、卵アレルギーに関する最新の科学的知見が盛り込まれ、卵(卵黄)を食べさせる時期が従来の7~8カ月ごろから5~6カ月ごろに前倒しになりました。「ますますわからない…」というママも多く、ひよこクラブでは、最初のひと口をどうやって・どれくらいの量から食べさせたらいいかを管理栄養士の太田百合子先生に聞いてまとめてみました。

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松下綾

薬剤師 医科学修士

厚生労働省が改定した「授乳・離乳の支援ガイド」に関する記事ですね。
この原本は厚生労働省ホームページで誰でも閲覧することができます。全文を読むととても参考になりますので、子育て中のお母さんたちには是非読んでもらいたいところです。(すこーし専門的な言葉もありますが、一般の方が読んでもわかる内容です)
この中で食物アレルギーの発症リスクの一つとして「特定の食物の摂取開始時期の遅れ」が指摘されています。食物アレルギーの発症を心配して特定の食物の摂取を遅らせても食物アレルギーの予防効果があるという科学的根拠はないことから、生後5~6か月頃から離乳を始めることが勧められています。
子育てのセオリーは時代ごとに変わるので戸惑うことも多いですが、現段階ではこのような見解で、むやみにアレルギーを恐れて卵、小麦などを与える時期を遅らせることは推奨されていません。
心配な方はもしもの時に医療機関がやっている平日の時間帯に開始するのが良いのではないでしょうか。

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