新型コロナ拡大で増えた「行列」…並ぶのが困難な人に配慮を

健康・予防

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favicons?domain=yomidr.yomiuri.co ヨミドクター 2020.05.28 UPDATE

ヨミドクターをご覧のみなさま。サービス介助士インストラクターの冨樫正義です。今回は、みなさんが当たり前に行っている「列に並ぶ」ということについて、一緒に考えていきましょう。

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日吉 綾子

スウェーデン・オレブロ大学 医学部 准教授

大事な視点だと思います。

私は世界でも有数の福祉充実国スウェーデンに住んでいます。居住権のある人は、日本と比べればかなり充実した福祉サービスを無料で受けられます。私の知人は24時間すべての介助を行うアシスタントに支えられストックホルムの中心地で働きながら一人暮らしをしていました。一人での歩行やADLは困難です。
コロナが始まり、リスクグループに属するその人はアシスタントの確保が困難となりました。朝8時から5時まで誰もいないことがあると言っていました。まだ初期のころに両親のいる国に帰ろうとしたのですが、飛行機がキャンセルされ、帰れませんでした。
2か月弱、友人に頼る日々が続いていましたが、両親のいる国が国境を開く気配があるので、コロナが落ち着くまで国に帰り両親に頼るつもりだそうです。

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