「店で提供されているから安全だろう」は大間違い…中毒者が急増する“鶏レアチャーシュー”の根本原因

食事

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favicons?domain=president PRESIDENT Online 2022.07.26 UPDATE

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今年6月、鶏肉の生食が原因とみられる食中毒が発生し、愛媛県内のラーメン店が営業停止処分を受けた。鶏肉を原因とする「カンピロバクター食中毒」はほかにも被害が報告されている。科学ジャーナリストの松永和紀さんは「牛レバーや豚肉と異なり、鶏肉の生食は法律で禁止されていない。消費者は正しい知識を身につけ、危険なメニューを避けるしかない」という――。

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酒匂 赤人

国立国際医療研究センター国府台病院総合内科医師 公衆衛生学修士

ユッケとか鶏わさとか、生肉は確かにおいしいいですが、O157とかカンピロバクターとか怖いですよね。新鮮だから大丈夫なわけではないし、今まで食中毒起こしたことないから大丈夫というのもあてにはならないですよね。

この記事は詳しく調べていて勉強になるなと思ったのですが、同じ松永さんの記事はヘルスナッジでも何度かとりあげられており、そちらもどうぞ。
食品添加物よりおそろしいのは「家庭の台所」だ
http://healthnudge.jp/12527
http://healthnudge.jp/12525

またカンピロバクターもヘルスナッジで何度かとりあげていますので、そちらもどうぞ。
夏本番、カンピロバクターによる食中毒が急増中! 冷蔵庫を過信せず生肉には特に注意を
http://healthnudge.jp/11520

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